■ 画面の表示を更新しないように制御する
処理の途中は基本的に画面の表示を更新しないように制御して、処理時間の大幅短縮や画面のちらつきをなくします
古いバージョンの Excel では、処理後にプロパティを True に戻さないと、マクロの終了後も画面状態が更新されなかったことがあったようですが
Excel2000 以降では自動的に元の状態に戻るようになってます
Application.ScreenUpdating = False