快速キーボード

予め登録したキーボード操作をボタン操作のみで実行できます
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 DownLoad - kaisoku.lzh / 17.4KB / 2004.12.19
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「メニュー」 → 「設定」 でキーボード操作の編集が行えます
「編集ボタン」クリックすると操作定義ファイルに対応する ボタン幅 ユーザ情報 操作手順 も編集できます


ユーザ情報ファイルは CSV形式で作成します

LoginID1,Password1
LoginID2,Password2
LoginID3,Password3

操作手順は 3行単位で入力します
1行目は ボタンに表示するタイトル 2行目は ※対象ウィンドウタイトル 3行目は キーボード操作 を指定します
キーボード操作については 下表の規則に従ってカンマ区切りで指定します
操作記入例
通常の文字入力abcde(先頭が $ の文字列を入力する場合は $$ と2つ重ねます)
ユーザ情報を入力$0(画面に表示されたユーザ情報の 表示段 - 1 の数字を付加)
待ち時間を入れる$sleep1000(待ち時間をミリ秒で指定します)
BackSpace{BACKSPACE} または {BS} または {BKSP}
Ctrl + Break{BREAK}
CapsLock{CAPSLOCK}
Del または Delete{DELETE} または {DEL}
{DOWN}
End{END}
Enter{ENTER}または {~}
Esc{ESC}
Help{HELP}
Home{HOME}
Ins または Insert{INSERT} または {INS}
{LEFT}
NumLock{NUMLOCK}
PageDown{PGDN}
PageUp{PGUP}
PrintScreen{PRTSC}
{RIGHT}
ScrollLock{SCROLLLOCK}
Tab{TAB}
{UP}
F1 〜 F16{F1} 〜 {F16}
+ ^ % ~ ( ){+}(これらの特殊記号は {} で囲んで指定します)
Shift Ctrl Alt と他のキーとの組み合わせを指定するには 通常のキーコードの前に次のコードを単独
または組み合わせて記述します

キー               コード 
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Shift              + 
Ctrl               ^ 
Alt                % 

Shift Ctrl Alt を押しながら他のキーを押す操作を指定するには キーのコードをかっこで囲みます
たとえば Shift を押しながら EC を押す操作を指定するには +(EC) を使います
Shift を押しながら E を押し、その後 Shift を離して C を押す操作を指定するには +EC を使います

同じキーストロークの繰り返しを指定するには {key 数字} という形式を使います
key と 数字 の間には必ず半角のスペースが必要です
たとえば {LEFT 42} は ← キーを 42回押すことを意味します
また {h 10} は H キーを 10回押すことを意味します

※対象ウィンドウのタイトル

キーボード操作を送り込むウィンドウのタイトルを正確に指定する必要があります
ウィンドウタイトルを取得する機能も持っており 下記の操作を行うと実行ファイルと同一のディレクトリに
Title.txt という名前のファイルを作成して ウィンドウタイトルを書き込みます

@ キーボード操作を送り込むウィンドウを起動する
A 快速キーボードをアクティブにする (タイトルバーなどをマウスでクリック)
B @で起動したウィンドウの上にマウスカーソルを移動し「F1」キーを押す